布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

Surface Pro3 でAirPlay 受信

ノートPCだからって、シングルモニタ環境なんてやってられませんよね!


考えましょう

外に持っていく、手持ちのデバイスの外部モニタに対する基本機能はこんな感じです。
MacBook……AirPlay(送信)。USB-TypeC接続(送信)。
Surface Pro3……Miracast(受信)。ディスプレイポート接続(送信)。

当然このままでは接続できません。
標準規格であるMiracastは、モニタ用受信機は豊富に売っているものの、送信機がほぼありません。
またMacBookがMiracast対応することも(今のところ)なさそうです。
というわけで、できるのはSurface Pro3をAirPlayに対応させるしかありません。

というわけで選択肢にのぼったのが
AirServer Windows 10 Desktop Edition
LonelyScreen
です。


AirServer Windows 10 Desktop Edition

ストアからお手軽インストールできるのが便利です。
ただし、14日の無料体験版となっているようで、それ以降は使えない(?)みたいです(未確認)。
ビジネスライセンスは少々高いですが、体験版を試してみてから検討すればよいのではないでしょうか。


LonelyScreen

こちらはインストーラーを経由して入れることになります。
インストーラーは特に設定変更する必要はないと思います。
こちらも無料体験版となりますが、日数制限はない(?)ようです。


注意点や使い方

アプリ上に描画しているという動作のため、解像度・反応速度・描画領域が少々心もとないですね。
また、同一ネットワークにいないとできないはずなので、接続が安定しているLAN環境下でないときついと思います。
基本は参照・あるいは閲覧したいものを流しておくといった使いかたになるでしょうか。



ちなみに

Kindle Fire hdxでも同じことができます。
こちらはAirScreenを使った例。



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Surface Pro3 に Ubuntu をインストール

メインノートPCがMacに移ってきたので、Surface Pro3 の有効活用方法も考えましょう。
あとMacを触れば触るほどに「これ適当なLinuxでもよくね?」という気もそこはかとなくしてきたので、ここらで一台確保しておきまっしょい。


注意!

OSのインストールに失敗すると、最悪、Windowsが起動できなくなります。
バックアップ作成のうえ、自己責任で行うようお願いします。


手順

検索してみると、Pro3での実行例は多く、やり方もそれぞれマチマチでした。
ただ、私が実施した限りではかなり単純なやり方でokです。
デキュアブートがらみは作業ありませんでした。


パーティション分割

Surfaceは初期状態ではパーティションは区切られていません。
ですので、適当なツールを使ってパーティションを切り直す必要があります。
パーティション操作はUbuntuインストール時でもできますが、Windows環境はできる限り維持したいため、確実に実施できるWIndows上で作業を終わらせておきます。
私はおおむねディスクの半分を割り当てました。


Ubuntu準備

Ubuntu 18.04 LTSを用意。
Linuxは不慣れなので、素直にjp環境を利用。
USBメモリにインストールメディアを焼いておきます。

Surfaceをusbから起動できるようにするため、uefiを変更。
※USB起動自体は、Windowsを起動してからスタートメニュー→設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動 でUSB起動して行っています。


Ubuntuインストール

標準インストールします。
Ubuntu側ではパーティション選択はしません。
基本的に標準の選択肢を選べば、空の領域に自動で入りブートメニューも適切にインストールしてくれるはずです。


インストール後

インストール後は、Ubuntuがデフォルトで起動するようになっています。
Windows を起動したい場合は、起動後のブートメニューで選択してやる必要があります。


タイプカバー・動作について

タイプカバーはキーボード・トラックパッド両方とも反応します。
また、タッチ操作(タップ)も可能です。
モニタの回転もできますが、表示がおかしくなったので基本的に使用しない、という方向でよいと思います。
Surfaceペンも試しましたが、こちらは起動には至りませんでした。(できるかどうか調べていません)

Ubuntu自体が重いディストリビューションなので、ヌルヌル動く、とはいきませんが、実用に耐える程度には動きます。
もし余っているSurfaceがあれば試してみるのも悪くないかと思います。


そして



Ubuntuが動くSurface Pro3 と、 Windows 10 が動く MacBookProが完成したわけです。
そこはかとなく疑問を感じなくもない構成ですが、気にしたら負けだと思います。


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MacBookに親しもう 6

ヘルプを読みつつ、気になる設定をちょこちょこと変えてみます。
自分で何を変えたのか忘れそうなので備忘。

Dock

とりあえずサイズを小さくして画面左側へ。
ついでに、ウィンドウをしまうときのエフェクトをジニーエフェクトからスケールエフェクトに変更。
最後に表示するアプリを整理。


デスクトップ

背景は単色派なので灰色に。
メニューバーは自動的に非表示に(暫定)。
サウンドをメニューバーに表示するように。
Dashboard を操作スペースとして表示(暫定)。→非表示にしました。
ホットコーナーにLaunchpad と アプリケーションウィンドウを設定。ホットコーナー便利そうですね。こういう機能好き。


キーボード

F1、F2などを標準のファンクションキーとして使用するように変更(こっちをデフォルトにしろと言いたい)。
ライブ変換を停止。


ユーザ辞書

文頭を自動的に大文字にする をしないように(こっちをデフォルトにしろと言いたい)。


ショートカット

サービスにフォルダに新規ターミナル、ターミナルタブ追加。


トラックパッド

タップでクリック、クリック弱い、軌跡の速さちょい速く。
アプリケーションExposeを有効(暫定)。
マウスポインタをシェイクして見つけるは……使ってみたら面白かったんですけど、ノートPCでポインタが迷子になることはなさそうなので、ナシで。

この辺まで設定したら、トラックパッドも便利と感じるようになってきた。
タップでクリックは必須感。


Finder

新規でデスクトップを開くように。
サイドバーから最近使った項目、iColoudDrive、AirDrop、書籍、どこでもMy Macを消去。
拡張子は表示するように、警告は出ないように。


他にも変更したものがあるんですが、記録し忘れました。
便利そうなのがあれば備忘として追記していきたいと思います。




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MacBookに親しもう 5

Windows インストールしまーす。
まだ全然使ってないのに、Windows突っ込むの?早くね?
という意見もありましたが、脳内議論の結果やりたくなったのでやります。
ワタシはMS信者ですし。


Boot Camp 実行

といっても、isoファイルを用意して、あとはBoot Campのいうことに従うだけでした。
やることはパーティションサイズの決定だけで、あとはおまかせ。簡単便利。
作業自体はWindows インストーラーが立ち上がってからの方が多い。


ひっかかったところ

その1:このソフトウェアは、現在ソフトウェア・アップデート・サーバから入手できないため、インストールできません。
上記エラーが出ましたが、やり直したらうまくいきました。

その2:WIndows のインストーラー画面で、「ネットワークに接続しましょう」のところで「今はスキップ」しか選択ない
選択肢がないのは仕方ないのでスキップします。

その3:Windows のデスクトップ画面まで到達後、「ようこそ Boot Camp インストーラへ」とサポートインストーラが表示されるが、画面解像度の関係で全部表示されない。
仕方ないので、一度、サポートインストーラを終了。Windows の設定で解像度を変更。
そしてDドライブにマウントされているイメージの中の BootCamp/Setup を実行すればもう一回表示できました。

サポートインストーラが完了したら再起動。
再起動後はそのままWindows が立ち上がるので必要な作業を。


起動OSの切り替え

Windows のシステムトレイから切り替えられる、とありましたが「macos の起動ボリュームが見つかりませんでした」と表示され、できませんでした。
ここhttps://support.apple.com/ja-jp/HT208123で調べたらoption キーを押しながらの再起動で切り替えられました。



全体としてめっちゃ簡単でした。
ベアメタルマシンに入れるより簡単。
Boot Camp 便利便利。素晴らしい。


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MacBookに親しもう 4

現時点の、感想や問題点・疑問点・不満を書いていきたいと思います。
現時点なので、使い込んでいるうちに解決したり違う意見になったりすると思います。


トラックパッドについて

よく「トラックパッドが使いやすい!」という記事を見ましたが、正直「すごく使いやすい!」とは感じていないです。なんていうか普通。大きいのはちょっとうれしい、くらい。
これは、MacBook を真似したSurfaceのトラックパッドを使っていたせいでこういう感想になっているのだと思います。


電源アダプタ

自分で使ってみると思いのほか邪魔。電源タップに差すには、端っこに差すしかない。
しかもデカい割にはSurfaceのようなUSB充電機能があるわけでもない。
これ、なんとかならなかったのかな。


ウィンドウの×-+ボタンの位置が悪い

macのUIはそーいうものなんだー、としか最初は思っていなかったんですが、使ってみると思いのほか具合が悪い。
特に「< 戻る」が画面左上に配置されていることが多い関係上、必然的に×ボタンとの押し間違いに気を付けなくてはならなくなっている。×はアプリ終了時、最後にしか使わないので、押しやすい位置にある必要性が全くない。これはクソUIですわ。
と思ったのですが、web検索するとこれが「いい!」とする意見が散見されました。むむ。
これもようは「慣れ」、なので、使っていくうちに私もこれが「いい!」となるのかもしれません。


アプリ機能のメニューバーへの統合について

アプリを起動すると、メニューバーが切り替わる。のはいいんですが、これのせいでメニューを触るときに「今、どのアプリがアクティブなのか?」を気にしなくてはならないのが面倒くさい。
Windows的には「操作したいアプリを選択」→「メニュー操作」の2ステップ。
Mac的では「操作したいアプリを選択」→「メニューバーに移動」→「メニュー操作」の3ステップ。
そもそもメニューバーに専用メニューが表示されているかどうかも、初めて見るアプリでは判別がつかないので辛いですね。
ただ、アプリのUIが共通化されてもいるので、慣れれば楽なのかな、という気もしています。


かな/英数 による入力切り替え

まだ操作慣れしていませんが、これは良いなーと思っています。キーとその動作が一貫している。
改めて考えても、Windowsの半角/全角で切り替えって意味分からんですよ。


標準エディタが無い���

いわゆるメモ帳、もしくはVi。
とりあえずテキストがパッと開けるヤツ。単純なプレーンテキストとしてしか読み込めないヤツ。
テキストエディットがそれなのかと思いましたが、表が入れられたりして(リッチテキスト?)逆に不便。「テキストしか開けない」がゆえに「常にテキストで表示してくれる」ものが欲しいですね。
※設定で変えられるみたいなんですが、そういう設定すら無いものがあると嬉しい、ということです。


標準ドローソフトはどれ?

いわゆるペイントがどれだか分からなかった。1からただのお絵描きーしたいー、という時に使うヤツ。


標準でチェスオンリーはダメだろ

これは語るぜ。

Windows の標準ゲームといえば、マインスイーパ、ソリティア。(ピンボール? オジサンその時代のことは知らないっていう設定だから分からないなあハハハ)
これらのゲームは何が重要だったかと考えると、
すぐ始められて、
すぐ終わりにできて、
終了時間の予測が立ちやすく、
繰り返し挑戦が容易で、
頭を使わなくて済む
ことだと思います。
マインスイーパは、1分もあれば十分に遊べるし、10分もあればソリティアは終わる。両方ともマスとカードの残りが分かるので、終了までの時間予測が各々立てられる。ミスった際のやり直しも簡単なので、ストレスもたまりにくい。
「頭を使わなくて済む」のもかなり重要で、頭を使う作業の息抜きには頭を使いたくないというニーズを満たせる。

もっと言ってしまうと、これらのゲームは仕事の息抜きに丁度良いのです。
断じてサボリではない。息抜きによいのです。
ふっと息抜き、頭が回り始めたら仕事に戻る。
なにより標準なので、マシンを変更されても変わらず遊べる。
業務OSとしてあるべき正しい標準ゲームです(標準でゲームが無かったWindows 8は大問題だった.。こんな記事が出るくらいには問題だったhttps://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/mt238411.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396)。

チェスはすべてにおいて逆です。
じっくり取り組む必要がある。ゲーム性が高すぎる。息抜きのゲームのはずなのに、逆に仕事中にチェスを思い浮かべてしまう。
チェスという選択肢があるのは実に良いと思うのですが、標準では違うゲームが必要だと思うのです(力説)。

あとな、チェス全然知らないから勝てないんだヨ(泣)


アップデートの意味が分からなかった

画面右上に出てきたコレ。


選択肢が「今はしない」「オンにする」とありますが、これが意味不明。
普通に捉えると、
「今はしない」=>アップデートを実行しない。
「オンにする」=>アップデートの機能を有効化する。
という意味になります。
しかしこれでは、二つの選択肢が背反するものになっていない。
選択肢が「今はしない」「今すぐする」のペア、あるいは「オフのままにする」「オンにする」なら理解できます。

おそらくタイトルが間違っていて「自動アップデートしますか?」もしくは「自動アップデートを有効にしますか?」だと思うのですが、いかんせん断定できるほどmacに詳しいわけでもなく。

と長々書いたのですが、これも結局「慣れ」の範疇。
文章や選択肢がおかしいことは他のOSでもままあること。
私もおかしい文章はよく書きますし、たった一か所の文章で人を責めてもイカンですね。


というわけで、色々思うところがあるのですが結論


慣れやな。


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MacBookに親しもう 3

その3である!


BootCamp

これは前々から調べていて、使う予定です。
Linuxもインストールできるのかなー、と思っていましたがそちらはサポート対象外らしいですね。


Bluetoothファイル交換

ファイル交換専用かと思ったらそうでもなかった。
インターネット接続環境にも利用できるとかなんとか。


チェス

チェスに関しては鏡の国のアリスとダイの大冒険くらいしか知りませぬ。
二つの作品を読んで分かったのは、ポーンがプロモーションしたらだいたいOK(違う)


ColorSync ユーティリティ

色調整。
このクリエイター向けぽい機能、実にmacのイメージ通り。
もっとも細かい色の調整って気にしたことがないので、使うのかどうかは不明です。
プログラミングやりはじめたら黒い画面とにらめっこが増えますし。


コンソール

開くまでターミナルと勘違いしてました。
ログコレクタかな。すぐには使わないと思いますが、使いこなすうえでは必要になりそう。
これもちょくちょく眺めて慣れたおきたいですね。


Digital Color Meter

カラーピッカー


ディスクユーティリティ

Gparted。
デュアルブートは挑戦するつもりなので、お世話になるでしょう。


DVDプレイヤー

DVD機器専用の諸々があるのかと思いきや、動画プレイヤーの模様。
実際使ってみるまで分かりませんが、Windows の標準プレイヤーがイマイチなのに比べると、機能は過不足なくそろっている印象。
ただコントローラがえらく小さいうえに見にくいですね……実際のプレイヤーを模しているのは分かりますが、操作しにくそう。カスタマイズできるのかな?


Font Book

あ、これいいですね。
Macはフォントがいいんじゃー、という意見をよく目にしますが、正直フォントの良さが分からなかった私に朗報です。
標準機能でフォントの管理がしやすく、フォントを適用した時の具体例が表示しやすいのも実にGood。
お勧めフォントとかあるのかしら。


グラブ

スクショ機能。
ひとまずコマンド+4だけ覚えました。あとは随時覚えていきたいと思います。


Grapher

数式をグラフ表示する。
私はあまりしないと思いますが、ふとした時に活躍しそうですね。エクセルでグラフ作るの面倒だし。
ただよく分からないのが、起動直後に方程式編集フィールドに値を打ち込んでも、それだけでは画面に反映されないんですよね。別の場所をクリックしたりを繰り返していると反映したんですが。
使い方が悪かったのか、起動直後は動作がにぶいのか。
方程式の削除方法が「Delete」キーを押す、となっているんですが、Deleteキーがどれだか分からなくてググりました。
右クリック→削除を実装してほしいでヤンス。


イメージキャプチャ

他カメラを操作する? みたいですね。
う~ん、使うかな?


キーチェーンアクセス

簡単にroot権限が奪えるバグがちょいちょい出てくる印象のApple製品。
ちょっと不安もありますけど、なんだかんだお世話になりそうですね。


移行アシスタント

まんまですね。Windows からも移行可能みたいですが、環境を分離したいので混ざっちゃ困る。
使わないでしょう。


QuickTime Player

うわ懐かしい。昔、何かで必要になってWindowsに入れた記憶が。
DVD 「プレイヤー」対して、こちらはQuickTime「Player」。英語力が試される(単なる製品名上の都合だと思われます)


スクリプトエディタ

起動が早いのがいいですね。さっと使うには便利そう。
対応スクリプトが二種類しか載っていませんが、ほかにも使えるのかな? 後で調べる必要がありますね。


スティッキーズ

付箋。
昔はWindows でも付箋を使っていましたが、今では使わなくなりました。
macでも使わない気がします。


ターミナル

ターミナル派と端末派がある気がします。
ヘルプを見た感じ、妙にGUIが充実しているのが気になりますが(GUI機能豊富よりも機能最低限で安定性と軽さが高い方がうれしい)、今後お世話になる予定です。


テキストエディット

名前、テキストエディターの間違いでは? とは思いますが、それだとあまりに一般的すぎる名前なので止めたのかな?
ザ・メモ帳。かと思ったら機能が妙に多い。
うーん……


VoiceOver ユーティリティ

読み上げ機能とか。
私は使わなくてすみそうです。


これで、Macヘルプ内の「Macに付属するアプリケーション」を一通り(Windows信者の視点から)見たことになります。
次回は現時点での感想とかをちょろちょろとまとめようかと。



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MacBookに親しもう 2

その2である。


メッセージ

こういうアプリ名は好きではないなあ(WindowsのPeopleの方を見ながら)
どうやらAppleエコシステム専用のチャットツールみたいですね。
これは使わない、というより使いようがないかな?


FaceTime
Appleエコシステム専用のビデオ通話?
これもメッセージと同じく使い道がないですね。


PhotoBooth

名前に反してビデオも撮れる模様。
エフェクトが面白そうですね。もしかしたら何かに使える……かと思ったけど、自撮りの趣味はないなあ……


写真

こういうアプリ名は(Windowsのフォトを見ながら以下略)
写真はOneDrive及びPrime Photos で管理しているので、管理用途では使わない気がします。
でもカレンダー作成機能面白そうです。こういう遊び心ある機能好き。


iTunes

懐かしいですねえ。昔iPod 使ってた頃にお世話になりました。
数年使ってiPod shuffle買いなおしたら、速攻壊れたので iTunes もその時から使わなくなりました。
しかし、iTunes はヘルプが専用(Mac ヘルプからiTunes ヘルプに飛ぶ)というところに、「i」の名を冠した重要なアプリであるところを感じさせます。
iTunes ストアも使ってみたいですが、私は音楽に関してはAmazon陣営に属しているので使うことはあまりない?でしょうか。


iBooks

「ブックマンでいいよ」「いろいろあだ名はあるが、ソウと呼ぶことは許さん」「ハッハッハァ!」
名前を見てそんなことを考えました。さすがにAppleストアで武器は売ってないと思う。iMissile(7% OFF)
iTunesと同じように、電子書籍の管理ポータルとして使えるかと期待したのですが、ストアの入り口でしかないみたいですね。これまた電子書籍はAmazon陣営なので使わないかなー。


App Store

これは後でゆっくり見ることにします。


プレビュー

こういうア(Windowsのリーダーを見以下略)
PDFの閲覧・修正アプリかと思ったら、画像も扱えるみたいですね。でも動画は扱えないのかな?
……立ち位置が分かりません。
そもそも起動してもドックに隠れたままで出てこないので、どんなものかもサッパリ。


辞書

電子辞書も持っているので、コイツはスルーだな……と思ったらWikipedia も統合されてるんですね!
Wikipedia検索は地味に面倒なことがあるので、これは実にGoodです。
他の辞書の追加はできないのかな。アンサイクロペディアとか。


計算機

特筆すべき点はないですね。電卓。


iMovie

かなり凄いと聞きました。
実際、ヘルプを開くと専用別ウィンドウヘルプが立ち上がり、しかもそのヘルプが全体化表示できました。
ここまで見てきた他のどのアプリもできなかったのに。これは凄い。
動画は作成したことがありませんが、折角使えるようになったのだから挑戦してみたいですね。


GarageBand

音楽ですね。
ムリです(能力的な問題で)。


Keynote

プレゼンソフトですね。Keynoteっていうのか、初めて知りました。
PowerPointのライセンスも、Surfaceに入っている分しかなく、ちょいと困っていたのでお世話になりそうな予感です。
ヘルプも全体化することだし。


Numbers

表計算。最近、あまり使いませんが、たまーに使いたくなるのでお世話になるかも。
使いこなせずとも使えるようになりたいと思います。


Pages

ドキュメントソフト。うーん、Wordすらあまり使わないのでこれはどうでしょう?
どこかでお世話になるかもしれませんが、勉強の優先順位は低そう。


アクティビティモニタ

タスクマネージャー。
画面左上の×ボタンを押したらプロセスが終了するのな。
ウィンドウ終了のための×に近いところに、こういう機能を配置するのはミスを誘発する、劇悪UIだと思うので勘弁してください。間違えてプロセス終了しそうになったよ。
せめて一段落としてくだせえ、Appleさん。
「エネルギー」が見られるのが独特ですね。単位が出てこないので具体的なデータはサッパリですが。
折角機能があるので、外で使う時は、ちょくちょく監視して電池持ちをよくするように意識したい。


AirMac

接続可能なWiFiの可視化かと思ったらそんなことなかった。
Apple無線機器の管理ツールですかね?


Audio MIDI

オーディオ装置の設定アプリとは。こういうのが標準で入っているところがMacぽいですね!
……私の部屋では使い道はありませんが。


Automator

ワークフローアプリですか。
超面白そう。
これが使えるだけで色々なことができそうですね。応用範囲が広そうなので、詳しい人に色々教えてもらいたい。
言語もbash、javascript、AppleScript が使えるみたいなのでjavascriptの勉強兼ねてやってもいいかも。
……ところで、AppleScript って初めて聞いたんですけど、有名なんですかね?




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MacBookに親しもう 1

Appleのホームページ見てみたら、macOSは小文字始まりで、MacBookは大文字始まりなんですね。
きっとこの辺りもこだわりがあるに違いない。

以後、なんちゃって訓練記事なので、実用性が無い記事が続くと思います。
ご了承くださいませ。

私はMS信者である

食わず嫌いを直そうという今回の試みですが、所詮私はMS信者
MS信者から見てよく分からない、使いづらいところが多いことも想像がつきます。
ので、ゆっくり一つずつ慣れていきたいと思います。
そんな様子を記事にしていきます。

話はずれますが、一番分からないのはちょいちょい見かける「macOSはWindowsに比べいかに優れているか?」の記事。
macはunix系統なんだから、どっちかといえばライバルはFreeBSDとか、Linuxディストリビューションな気がするのですが、なぜかそちらとはあまり比較されないんですよね。
Linuxディストリビューションの方もmacとはあまり比較されないし。なんでじゃろ。

閑話休題。

さて、まずは起動です。
ここでなにが困惑するって、カパって開けただけでOSが立ち上がるんですよね。
これ便利機能だと思うんですが、うーん、あまり好きではないですね。
設定は変えられるのかな?

起動後、画面左上の🍎からハードウェア情報に簡単にアクセスできるのは素晴らしいですね。
色々把握しやすくて助かります。

続いて、初心者らしく、つづいてMac ヘルプを開いてみます。
……こっちは大文字始まりなのか……使い分けが分からん……
※この辺り、キチンと使い分けできてないとマサカリ飛んできそうで怖ひです。

さて画面右下に小さめに表示されました。ウィンドウをディスプレイ真ん中に持っていきたいですが、トラックパッドだと難しいですね。まあこれは慣れでしょう。Surfaceでも最初は苦手だったので、こちらも慣れると思います。

さてヘルプが小さくて見づらいので、ウィンドウの最大化……最大化……最大化ってどうやるんですか?
あちゃらこっちゃらクリックしても大きくなりませんね……

というわけでググりました。
緑色の〇か、Control + Command + Fだそうで。
でもどっちをやっても大きくならない……?

と20秒くらいカチャカチャ、で試しに起動したメモアプリと比較して気が付きました。
緑色の〇にマウスオーバーしたときの画像が、メモアプリと違う……
ヘルプは〇の中に+だけど、メモの方は〇の中に▼▲になってました。
なるほど、ヘルプは最大化できないウィンドウなんですね。表示が違う、と。

おのれ、いきなりハメてきおったな!
マウスオーバーしないと分からないって、そんなん気づくか!

と一瞬苛立ちましたが、そこはそれ。慣れですね。

続いてヘルプを流し読み。
わりと説明書を読むのは好きな方です。

搭載アプリのことなんて全然知らないので、丁寧に一つ一つアプリを見ていきたいと思います。
とはいえ、さすがにSafariくらいは知っています。ヘルプから直接起動できるみたいなので開きます。
すると、ヘルプの裏側にSafariが開きます。
前面に出てきません。これでは使えません。

……

メモの時から思ってたけど、もしかしてヘルプって前面固定、最大サイズ固定のお邪魔アプリ……?
ヘルプが邪魔って、Officeのイルカか?まさかmacOSにも存在していたとは思わなかったぞ。
「お前を消す方法」ならぬ「お前を背面に持っていく方法」が知りたいぞ。

ここで、そういやヘルプの初期表示位置が画面右下に小さめだったことを思い出しました。
ああ……邪魔にならないところに表示されるようになっていたのね……それを台無しにしてしまったのが悪いと。

わかんないよ……( ;∀;)


Safari

Safariのヘルプを見ていると、検索方法ではなく、設定カスタマイズから紹介されていました。
なるほど、設定変更から案内するとは渋い。
「Safari」>「環境設定」から変更と……

どこ……?

ウィンドウ中にそれらしいものは見当たらないし、カチャカチャやって出したツールバーのカスタマイズの中にも見当たらない……うん、ググろう。

そして判明するメニューバーに表示されているという事実。

あーなるほどねー、こっちに統合されているのねーウンウン、

ヘルプでウィンドウ操作に集中させておいて、一番最初のアプリ操作でウィンドウ外に着目しろとは無茶を言いなさる。

泣くぞ( ;∀;)

ここで、全部理解する気は早くも失せ、ヘルプは流し読みすることに決定。
いやー、Windowsもヘルプが分かりづらいとは思っていましたが、macも変わらないですね……
たしかにヘルプを作るのは難しいのですが、いやはや。

メール

これってアプリ名が「メール」なんですかね?
Windows 10 にも標準で「メール」がついてきますが、この名前両社ともに変えてほしいですね。
この名前だと「メールを開く」という言葉がアプリなのかメール単体のことを指すのか分からないので……
なんでこんな名前にしてしまったのか。

それはともかく、メールはちょっとお預け。
これは、マシンの運用方法が決まっていないので、どのアカウントと結びつけるか未決定のためです。
決定してから詳しく読みたいと思います。


連絡先、カレンダー、リマインダー

これらもアカウント運用が決まってからですね。


メモ

ふむふむ、エディタだと思い込んでいたんですが、そうではなくて立ち位置としてはOneNoteに近いんですね。
OneNoteより使いやすそうな雰囲気あります。
OneNoteって実態がどこにあるのか分かりづらいので、ファイルとアカウントの関連が管理しにくいんですが、こちらはまずアカウントの説明があります。いいですね。
アカウント運用が決まったら使っていきたいです。


マップ

地図。
可もなく不可もなくですが、ヌルヌル動くのが気持ちいい。
でもストリートビューが使いたいので、最終的にwebでのgoogleマップに落ち着く気がします。


今回はここまで。
次回もヘルプベースで学習したいと思います。


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あけましておめでとうございます(激遅)

今年もよろしくお願いいたします。


新年になって変わったことといえば


やっぱり、ネギを育て始めたことですかね!




これで家にいながらいつでもネギが食べられるという夢のような生活が!


そうそう、新年気になるニュースといえば、Appleの株価が暴落しているとニュースになっていました。
なんでもここ3か月間で時価総額が50兆円近く減ったとかなんとか。50兆円って国家予算か何かか?

そんなわけで、順調だったAppleに逆風が吹いているようですが、そんなことは気にせずMacBook Pro 入手しました。



ワーイ。

これを書いている時点で、まだ電源入れてデスクトップ画面までいっただけです。


購入動機は「Macは食わず嫌いだったが、それだけではいかんだろ」というものです。
MS信者を自称していますが、それぞれのOSにはそれぞれいいところがあると思っているし、やはり一度は自分で使ってみて感想を持つべきだな、との考えに至りました。

現時点で、MacBookのことは本当に何も知らないです。具体的にはモニタを指で突っついてもタップできないことをさっき知って衝撃を受けているレベルです。マジかよ。iPad 作った会社だったろおまえ。みたいな気分。

……そんなことも知らなかったプログラマ(笑)が私です……
……地味に凹む……
……Surface は普通にできるから、MacBookも同じことは当然できると思い込んでた……

※Surfaceは歴史的にはタブレット出発だったので、純粋にノートPCとして歩んできているMacと比較するのはそもそもおかしいのですが。

基本MS信者なので、Macを使いこなすというところまではいかないと思いますが、Apple文化の一端に触れたいですね。


ここ数年、私が興味を持ったものたちを振り返る


  • .NET Standard :.NET Core でよくね?
  • Windows 10 Mobile:あいつか……はいいヤツだったよ
  • UWP:WPFで作ってAppxに閉じ込めた方が早くね?


以上のように、私が興味を持ったものは一様に目覚ましい成長をとげています
ええ、目覚ましい成長ですね。
果たしてMacOSはどうなるのか!?
ワクワクしますね!

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PackageManagement に挑戦その3

挑戦と書きつつ、自分メモ。
ChocokateyGetで入れたもので、スタートメニューに出てこないものは
C:\ProgramData\chocolatey\lib
のどこかに落ちているので、自力でスタートに登録してやる必要がある。

具体的にはmagicavoxelがそうでした。