布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

MacBookに親しもう 1

Appleのホームページ見てみたら、macOSは小文字始まりで、MacBookは大文字始まりなんですね。
きっとこの辺りもこだわりがあるに違いない。

以後、なんちゃって訓練記事なので、実用性が無い記事が続くと思います。
ご了承くださいませ。

私はMS信者である

食わず嫌いを直そうという今回の試みですが、所詮私はMS信者
MS信者から見てよく分からない、使いづらいところが多いことも想像がつきます。
ので、ゆっくり一つずつ慣れていきたいと思います。
そんな様子を記事にしていきます。

話はずれますが、一番分からないのはちょいちょい見かける「macOSはWindowsに比べいかに優れているか?」の記事。
macはunix系統なんだから、どっちかといえばライバルはFreeBSDとか、Linuxディストリビューションな気がするのですが、なぜかそちらとはあまり比較されないんですよね。
Linuxディストリビューションの方もmacとはあまり比較されないし。なんでじゃろ。

閑話休題。

さて、まずは起動です。
ここでなにが困惑するって、カパって開けただけでOSが立ち上がるんですよね。
これ便利機能だと思うんですが、うーん、あまり好きではないですね。
設定は変えられるのかな?

起動後、画面左上の🍎からハードウェア情報に簡単にアクセスできるのは素晴らしいですね。
色々把握しやすくて助かります。

続いて、初心者らしく、つづいてMac ヘルプを開いてみます。
……こっちは大文字始まりなのか……使い分けが分からん……
※この辺り、キチンと使い分けできてないとマサカリ飛んできそうで怖ひです。

さて画面右下に小さめに表示されました。ウィンドウをディスプレイ真ん中に持っていきたいですが、トラックパッドだと難しいですね。まあこれは慣れでしょう。Surfaceでも最初は苦手だったので、こちらも慣れると思います。

さてヘルプが小さくて見づらいので、ウィンドウの最大化……最大化……最大化ってどうやるんですか?
あちゃらこっちゃらクリックしても大きくなりませんね……

というわけでググりました。
緑色の〇か、Control + Command + Fだそうで。
でもどっちをやっても大きくならない……?

と20秒くらいカチャカチャ、で試しに起動したメモアプリと比較して気が付きました。
緑色の〇にマウスオーバーしたときの画像が、メモアプリと違う……
ヘルプは〇の中に+だけど、メモの方は〇の中に▼▲になってました。
なるほど、ヘルプは最大化できないウィンドウなんですね。表示が違う、と。

おのれ、いきなりハメてきおったな!
マウスオーバーしないと分からないって、そんなん気づくか!

と一瞬苛立ちましたが、そこはそれ。慣れですね。

続いてヘルプを流し読み。
わりと説明書を読むのは好きな方です。

搭載アプリのことなんて全然知らないので、丁寧に一つ一つアプリを見ていきたいと思います。
とはいえ、さすがにSafariくらいは知っています。ヘルプから直接起動できるみたいなので開きます。
すると、ヘルプの裏側にSafariが開きます。
前面に出てきません。これでは使えません。

……

メモの時から思ってたけど、もしかしてヘルプって前面固定、最大サイズ固定のお邪魔アプリ……?
ヘルプが邪魔って、Officeのイルカか?まさかmacOSにも存在していたとは思わなかったぞ。
「お前を消す方法」ならぬ「お前を背面に持っていく方法」が知りたいぞ。

ここで、そういやヘルプの初期表示位置が画面右下に小さめだったことを思い出しました。
ああ……邪魔にならないところに表示されるようになっていたのね……それを台無しにしてしまったのが悪いと。

わかんないよ……( ;∀;)


Safari

Safariのヘルプを見ていると、検索方法ではなく、設定カスタマイズから紹介されていました。
なるほど、設定変更から案内するとは渋い。
「Safari」>「環境設定」から変更と……

どこ……?

ウィンドウ中にそれらしいものは見当たらないし、カチャカチャやって出したツールバーのカスタマイズの中にも見当たらない……うん、ググろう。

そして判明するメニューバーに表示されているという事実。

あーなるほどねー、こっちに統合されているのねーウンウン、

ヘルプでウィンドウ操作に集中させておいて、一番最初のアプリ操作でウィンドウ外に着目しろとは無茶を言いなさる。

泣くぞ( ;∀;)

ここで、全部理解する気は早くも失せ、ヘルプは流し読みすることに決定。
いやー、Windowsもヘルプが分かりづらいとは思っていましたが、macも変わらないですね……
たしかにヘルプを作るのは難しいのですが、いやはや。

メール

これってアプリ名が「メール」なんですかね?
Windows 10 にも標準で「メール」がついてきますが、この名前両社ともに変えてほしいですね。
この名前だと「メールを開く」という言葉がアプリなのかメール単体のことを指すのか分からないので……
なんでこんな名前にしてしまったのか。

それはともかく、メールはちょっとお預け。
これは、マシンの運用方法が決まっていないので、どのアカウントと結びつけるか未決定のためです。
決定してから詳しく読みたいと思います。


連絡先、カレンダー、リマインダー

これらもアカウント運用が決まってからですね。


メモ

ふむふむ、エディタだと思い込んでいたんですが、そうではなくて立ち位置としてはOneNoteに近いんですね。
OneNoteより使いやすそうな雰囲気あります。
OneNoteって実態がどこにあるのか分かりづらいので、ファイルとアカウントの関連が管理しにくいんですが、こちらはまずアカウントの説明があります。いいですね。
アカウント運用が決まったら使��ていきたいです。


マップ

地図。
可もなく不可もなくですが、ヌルヌル動くのが気持ちいい。
でもストリートビューが使いたいので、最終的にwebでのgoogleマップに落ち着く気がします。


今回はここまで。
次回もヘルプベースで学習したいと思います。


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布団が俺を呼んでいる | Surface Pro3 に Ubuntu をインストール

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

Surface Pro3 に Ubuntu をインストール

メインノートPCがMacに移ってきたので、Surface Pro3 の有効活用方法も考えましょう。
あとMacを触れば触るほどに「これ適当なLinuxでもよくね?」という気もそこはかとなくしてきたので、ここらで一台確保しておきまっしょい。


注意!

OSのインストールに失敗すると、最悪、Windowsが起動できなくなります。
バックアップ作成のうえ、自己責任で行うようお願いします。


手順

検索してみると、Pro3での実行例は多く、やり方もそれぞれマチマチでした。
ただ、私が実施した限りではかなり単純なやり方でokです。
デキュアブートがらみは作業ありませんでした。


パーティション分割

Surfaceは初期状態ではパーティションは区切られていません。
ですので、適当なツールを使ってパーティションを切り直す必要があります。
パーティション操作はUbuntuインストール時でもできますが、Windows環境はできる限り維持したいため、確実に実施できるWIndows上で作業を終わらせておきます。
私はおおむねディスクの半分を割り当てました。


Ubuntu準備

Ubuntu 18.04 LTSを用意。
Linuxは不慣れなので、素直にjp環境を利用。
USBメモリにインストールメディアを焼いておきます。

Surfaceをusbから起動できるようにするため、uefiを変更。
※USB起動自体は、Windowsを起動してからスタートメニュー→設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動 でUSB起動して行っています。


Ubuntuインストール

標準インストールします。
Ubuntu側ではパーティション選択はしません。
基本的に標準の選択肢を選べば、空の領域に自動で入りブートメニューも適切にインストールしてくれるはずです。


インストール後

インストール後は、Ubuntuがデフォルトで起動するようになっています。
Windows を起動したい場合は、起動後のブートメニューで選択してやる必要があります。


タイプカバー・動作について

タイプカバーはキーボード・トラックパッド両方とも反応します。
また、タッチ操作(タップ)も可能です。
モニタの回転もできますが、表示がおかしくなったので基本的に使用しない、という方向でよいと思います。
Surfaceペンも試しましたが、こちらは起動には至りませんでした。(できるかどうか調べていません)

Ubuntu自体が重いディストリビューションなので、ヌルヌル動く、とはいきませんが、実用に耐える程度には動きます。
もし余っているSurfaceがあれば試してみるのも悪くないかと思います。


そして



Ubuntuが動くSurface Pro3 と、 Windows 10 が動く MacBookProが完成したわけです。
そこはかとなく疑問を感じなくもない構成ですが、気にしたら負けだと思います。


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