布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

nodejs勉強した頃の開発環境(備忘)

あまりにもWeb系世界が不得手だったので、コッソリとnodejsを勉強していた時がありました。
この本↓

Node.js超入門[第2版]

新品価格
¥3,240から
(2019/7/27 18:01時点)


言語仕様の説明は薄めで、実際にアプリを作りながら勉強していくタイプの本です。
動くものができあがるので結構楽しい良本。
が、色々勉強にはなったのですが、nodejsはあんまり肌にあってない感じある。
でもせっかくなので記録は残しておく。

というような自分メモ記事です。


開発環境について

VSCodeでガリガリ書くのはいいとして、nodejs自体はPC本体に入れたくない(バージョン管理から解放されたい)。
学習で使うmysqlもPC本体に入れたくない(DBは仕事で苦労した記憶が多いので本体に入れたくない)。
というわけで、これまた不得手であったdockerに手を出したのです。

そしてできた基本形がこちら。


docker-compose にnodeとmysqlを入れています。
ソースはnodeフォルダの中。
で、使う時になったらコンテナにdocker execしてnpm start OR  Sequal Proで接続。


docker-compose

当時、あちらこちらを参考にして書いた記憶。

version: '3'
services:
# DBサーバ
db:
container_name: nodeDb
build: .
image: mysql:5.7
ports:
- "3306:3306"
volumes:
- ./db:/var/lib/mysql
environment:
MYSQL_ROOT_PASSWORD: root
MYSQL_USER: test
MYSQL_PASSWORD: test
# Appサーバ
node:
container_name: nodeApp
build: .
image: node
ports:
- "80:3000"
volumes:
- ./node:/usr/app
command: "/bin/bash"
tty: true

アプリケーションサーバの方はポートのバインドしつつ、ソースコードを共有するためにvolumesでフォルダをバインド。
先に書いたように、実際に使う時はこのサーバに潜り込んでディレクトリを移動してからnpm startする感じです。

DBサーバは(当然のことながら)データを保存しておきたいので、volumesでフォルダをバインドしています。
また、やっていたらmysqlの最新版ではうまく動かなかったので5.7を利用した記憶があります。
DBコンテナに直接入ることはあまりなく、実際にはSequal Proで接続していました。


初めのうちはなんかうまくいかず苦戦した記憶。


問題は

他にもなにか作業していた気がするのですが、いかんせん大分前のことなので忘れました(汗)。
この通りにやっても動かなかった!
となっても責めないでください。



コメントを書く

布団が俺を呼んでいる | Surface Pro3 に Ubuntu をインストール

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

Surface Pro3 に Ubuntu をインストール

メインノートPCがMacに移ってきたので、Surface Pro3 の有効活用方法も考えましょう。
あとMacを触れば触るほどに「これ適当なLinuxでもよくね?」という気もそこはかとなくしてきたので、ここらで一台確保しておきまっしょい。


注意!

OSのインストールに失敗すると、最悪、Windowsが起動できなくなります。
バックアップ作成のうえ、自己責任で行うようお願いします。


手順

検索してみると、Pro3での実行例は多く、やり方もそれぞれマチマチでした。
ただ、私が実施した限りではかなり単純なやり方でokです。
デキュアブートがらみは作業ありませんでした。


パーティション分割

Surfaceは初期状態ではパーティションは区切られていません。
ですので、適当なツールを使ってパーティションを切り直す必要があります。
パーティション操作はUbuntuインストール時でもできますが、Windows環境はできる限り維持したいため、確実に実施できるWIndows上で作業を終わらせておきます。
私はおおむねディスクの半分を割り当てました。


Ubuntu準備

Ubuntu 18.04 LTSを用意。
Linuxは不慣れなので、素直にjp環境を利用。
USBメモリにインストールメディアを焼いておきます。

Surfaceをusbから起動できるようにするため、uefiを変更。
※USB起動自体は、Windowsを起動してからスタートメニュー→設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズする→今すぐ再起動 でUSB起動して行っています。


Ubuntuインストール

標準インストールします。
Ubuntu側ではパーティション選択はしません。
基本的に標準の選択肢を選べば、空の領域に自動で入りブートメニューも適切にインストールしてくれるはずです。


インストール後

インストール後は、Ubuntuがデフォルトで起動するようになっています。
Windows を起動したい場合は、起動後のブートメニューで選択してやる必要があります。


タイプカバー・動作について

タイプカバーはキーボード・トラックパッド両方とも反応します。
また、タッチ操作(タップ)も可能です。
モニタの回転もできますが、表示がおかしくなったので基本的に使用しない、という方向でよいと思います。
Surfaceペンも試しましたが、こちらは起動には至りませんでした。(できるかどうか調べていません)

Ubuntu自体が重いディストリビューションなので、ヌルヌル動く、とはいきませんが、実用に耐える程度には動きます。
もし余っているSurfaceがあれば試してみるのも悪くないかと思います。


そして



Ubuntuが動くSurface Pro3 と、 Windows 10 が動く MacBookProが完成したわけです。
そこはかとなく疑問を感じなくもない構成ですが、気にしたら負けだと思います。


マイクロソフト Surface Go(4GB/64GB) シルバー MHN-00014

新品価格
¥58,380から
(2019/1/21 22:29時点)

コメントを書く