布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

App Service(Webアプリ)は、既定ドメインならhttps通信できる

このブログもhttpsでアクセスできるんですね。
知らなかった……
勉強がてら作ったものだし、セキュリティはあまり気にしなかったものな。

でもそこまでセキュリティ強いわけではないらしい。

過信はできない。
あと独自ドメインとるときは自力でごにょごにょしなきゃいけないのね。



ひと目でわかるAzure 基本から学ぶサーバー&ネットワーク構築

新品価格
¥2,376から
(2016/2/17 20:49時点)

Surface Pro3 が起動しなくなった(復旧済)

結構焦った。

経緯
出先で使っていたところ、タイプカバーが反応しなくなった。正直コレはちょくちょくあるのであまり気にしなかった。
ただ、同時に画面の自動回転が機能しなくなっていたことが気になった。
ただ最近手入れをしていなかったな、と思い、家に帰ってから電源接続、Windows Updateをかける。

症状

まずWindows Update に失敗した。
スリープ復帰直後からの実行だったし、よくなかったのかな?
と思い一度シャットダウン。
そのあと電源をつけると、「Surface」ロゴが表示されたままWindowsが起動しない。
あれー?

焦って色々試す

まず充電ケーブルをつけなおす。 失敗。
タイプカバーを外す。 失敗。
下記を読む。
接続部を拭くとか正直面倒だったので(オイ)、電源30秒長押し。 失敗。

最終的にどうしたか

ツーボタンシャットダウンで無事起動するようになりました。
やり方はコチラ。
音量UPボタンと電源ボタンを同時に押し、そのまま 15 秒以上押し続ける。
リンク先では書いてなかったけど、BIOSというかUEFIが表示されたので、そのままExit。
(ここでもタッチ操作がきいたのは感動したw)
再起動成功。

その後

Windows Update を再度かけなおし、さらにもう一度再起動したところ、画面回転もタイプカバー認識もできるようになりました。

良かった良かった。
Surface Bookを買わなきゃアカンかと思った。

根本原因
最近NuAnsNeo ばかりかまっていたからスネたんですかね?


マイクロソフト Surface Pro 3 [サーフェス プロ](Core i5/128GB) 単体モデル [Windowsタブレット] MQ2-00017 (シルバー)

新品価格
¥111,300から
(2016/2/14 15:12時点)

マインクラフトを始めてみたら、Windows Phone(Windows Mobile) がやたら反応する

よし、今後Windowsストアも使いなれていこう。
そのためにはアプリ購入の下地も作らなきゃね!
というわけで、プリベイドカードを購入。

……が、下地を作ったはいいものの、購入するものは特にない(笑)

というわけで、マインクラフト(Beta)を買ってみた

MSのイベントに参加すると、よくマインクラフトの話題を見るし、ちょっとは知っておこうかな、と思ってはいた。
……がっつりゲームするぜ! というわけではないが、同期はまあなんでもいいでしょ。
Windows Mobile でできるPe版とかいうやつじゃなくて、Windows 10 (Beta)を買ってみた。
ゲームを出先でやることはあまりないし(暇な時間は本を読んでいることが多い)、デスクトップでできる方がいいだろう、と思っての購入。

そしてちょっと始めてみたのですが。

なんかWindows Phoneがブルブル騒ぎ続けるんですが(笑)

始めたばっかりなので、アチコチで「ピコーン! 実績解除!」が出るんですが、これがMSアカウントを共有しているWindows Phone側でも通知がプッシュされているらしく。

ブロックを壊す。
PCモニタでピコーン。
Phoneでもブルブル。

モンスターを倒す。
PCモニタでピコーン。
Phoneでもブルブル。

騒ぎ過ぎw
これ気になる人いないのかしらん?
それともアレか、Windows Phone購入後 かつ マイクラデビューする人口が少ないから意識されないのか?



Minecraft(マインクラフト)スーパー建築レシピ (玄光社mook)

新品価格
¥1,944から
(2016/2/14 01:28時点)

Microsoft アカウントと紐づけられた Skype プロフィールが修正できない

全然知らなかったのですが、Microsoft アカウントを作った時点でSkypeアカウントができているのですね。
ずっとSkypeアカウントを使っていたので知りませんでした。

しかーし。Microsoftアカウントのプライマリのメールアドレスは、どっちかといえば業務チックな使い方をしています。
友人たちとの連絡では使わないことにしています。
そーすると、プロフィール欄に出ているアドレスを変更する必要があるわけです。

プロフィールの変更場所

OneDriveとかを開いて、右上のアカウント名をクリック - 「プロフィールの編集」 - 「Skypeプロフィールの編集」。

しかし保存できない!

保存時にパスワードが求められるのですが、これが通じません。
ログインできるパスワードを入力しているのにダメとはコレいかに……。
Skypeの質問掲示板にも「Microsoftアカウントで編集したプロフィールを保存できません」というものがあるくらいなので、地味に発生しているようですね。

うーん、困った(汗)


Skype Credit(スカイプ クレジット) 1000円 [オンラインコード] [ダウンロード]

新品価格
¥909から
(2016/2/8 01:48時点)

Windows Phone (Windows Mobile) アカウントの追加ができなくなった

アカウントの追加ができなくなりました。
いくらタップしても、アカウント追加の場所まで辿りつかず、戻ってきてしまいます。(上手く説明できない)

そういう時はアレですよ

Windowsの汎用的かつ究極的な対応策、再起動!

大成功w

なんか上手くいかないときは、とりあえず再起動でなんとかなるのが実にWindowsらしい。


マウスコンピューター SimフリーWindowsPhone (Simフリー/Windows10 Mobile/5inch/MicroSD16GB同梱/保護シート付) MADOSMA Q501A-WH

新品価格
¥24,111から
(2016/2/8 01:49時点)

Windows Phone (Windows Mobile)  OutLookのエイリアスを使ってメールを送受信したい その2

前回の続き。
多分間違った方法だと思うのですが、まあ備忘として残しておく分には悪くない。はず。

Windows Mobileでのアカウントの追加

アカウントを追加するとき、つい「Outlook」を選択したくなりますが、これはダメ。
というのも、コレを選んでしまうとプライマリのアドレスと紐づいてしまいます。
たとえログイン時にエイリアスのアドレスを入力しても自動で紐づきます。
そのため、ここは一番下の「詳細セットアップ」からゴリゴリ設定していきます。

詳細セットアップ

ここからは箇条書きで。
  1. インターネットメールアカウント
  2. アカウント名:エイリアスのアドレス
  3. 表示名:お好きに。
  4. 受信メールサーバ:pop-mail.outlook.com
  5. アカウントの種類:pop3
  6. メールアドレス:エイリアスのアドレス
  7. ユーザー名:エイリアスのアドレス
  8. パスワード:Outlook(MSアカウント)にログインするときのパスワード
  9. 送信メールサーバ:smtp-mail.outlook.com
  10. チェック欄:全チェック有
こんな感じで設定すれば、エイリアスを軸とした運用は可能です。
このアカウントからメールを作成すれば、「送信者名」にエイリアスのアドレスが表示されます。

しかし、送信者名は「既定の "差出人" アドレス」に引きずられる

「送信者名」に表示されるのは、現在のエイリアスのアドレスであって、実際の送信者名ではありませんw
ですので、結局送信者名として扱われるのは既定の "差出人" アドレス」としたアドレスのようです。

うーん、中途半端。



Windows 10 Mobile 初期設定ガイドブック

Windows Phone (Windows Mobile)  OutLookのエイリアスを使ってメールを送受信したい

マイクロソフトアカウントで使用しているプライマリのアドレスではなく、追加したエイリアスで送受信したいのです。
ようはキャリアメールの代わりに、エイリアスのアドレスを使いたいなー、ということですね。

エイリアスの追加

まずはOutlook.Comにアクセス。スマホで色々入力するのは面倒なので、デスクトップマシンからエイリアスを作成します。
エイリアスの作成方法はあちこちで紹介されているので、ここでは割愛します。

既定の "差出人" アドレスの変更

ここがキモです。
Outlook.com」-[歯車]-「オプション」-「メールアカウント」から、
既定の "差出人" アドレス を変更しておく必要があります。
というのも、どうやらWindows MobileのOutlookでは、送信者の選択ができないようなんですね。
(どうやら、エイリアスを送信者とすることはできないようで)。
他のメール運用に影響が出るかもしれませんが、仕方ないのでココで変えておきます。

これで、設定自体は完了です。

しかしWindows Mobile からメールを送ろうとすると送信名がおかしい

メールを新規作成してみます。
すると、何故か「差出人」のところがプライマリのアドレスになっていますw
上の設定の意味は・・・・・・? と思ってしまいますが、実際にメールを送ると、ちゃんと上で設定した送信者で送れます。
んーなんか変。
と思ってしまいますが、コレは多分、アカウントと紐づいているメールアドレスを初期表示しているせいだと思われます。

ココを変更したい場合は、Windows Mobile側でアカウントをゴリゴリ追加すればできることは分かっているのですが、
非常に面倒ですw
(多分自分のやり方は間違っているんだろうな……というようなやり方になってしまっている)
そのやり方はまた次回。


Windows 10 Mobile 初期設定ガイドブック

Windows Phone (Windows Mobile) ストアからインストールするもの その2

前回はある程度目的を持ってアプリを探したが、今回はストアの中をウロウロして探した。

Azure管理

・Pocket Azure
・Azure Portal
・Mobile Cloud Manager
を入れてみたが、現時点では「Mobile Cloud Manager」が第一候補かな?
7日以上使うには有料みたいだけど、まだ7日経ってないので分からんとです。

地図

地図というかなんというか、「Earth Exploer」を入れてみた。軽量なグーグルアースって感じです。
あと「Compass」入れた。

クラウディアさん

デスクトップの方で入れていた「Claudia × Clock」をこっちでも入れてみました。
使用目的とかどうてもいい、クラウディアさんを見たかったんだ。

背景画像

ロック画面には社畜ちゃん入れたけど、スタートの方には背景が無かった。
というわけで、「Backgrounds」を入れた。
スタートの背景は「設定」-「パーソナル設定」-「スタート」から。
「Backgrounds」で落とした画像は「ピクチャ」-「保存済みの写真」にいるので、セット。
セットの際に画像のトリミングができるので、わりと好きなように合わせられる。
あと、背景の色合いや濃さによってはタイルの濃さも変えた方が良いです。

ネットワーク

「Net Check」
会社のビル内でよく断線するので、確認用に入れてみました。
断線する理由は「電波」「アプリ」「機種」のいずれかが原因となると思われますが、まずはこれを使って現状を把握しようと思います。


他にもちょいちょい入れたものはあるけど、自分で使わないだろうなー、といったものは割愛しています。
(クラウディアさんは例外)

ストアの中をウロウロして思いましたが、最低でもカンタンな英語を読めないとお話しにならない感じがグッドですw
 ※「カンタンな英語」:大学初回の英語の授業で、「1点」だったワタクシの英語力である程度なんとなる。

あとゲームのロックマンが「Mega Man」になっているアプリもさらっと出てきます。このあたりゲームの海外展開事情とかを知っておかないとパチモンに見えてしまいますね。
つってもワタクシ、最近のゲームよく分からんですけど。



Windows ストアギフトカード 1,000 円 (Windows/Xbox 360で利用可) [オンラインコード]

新品価格
¥1,000から
(2016/2/7 19:05時点)

NuAns NEO のテストツール? (Neo Factory Test)

Neo Factory Test って何ぞ?

「設定」 - 「システム」 - 「バッテリー節約設定 - 「バッテリーの節約設定 - 「アプリの追加」
を開くと、Neo Factory Test なるアプリが入っていることが判明。

名前から言っても、開発中に使用したものが残ってしまっているだけでしょうし、悪さはしないんでしょうけど。

検索するとフツーに出てくる。

画像に、思いっきり YAMADA が出ているけどエエのでしょうか?
YAMADA Phone ぽく見えちゃいますけど。

20160307追記

アプリが更新されました。
開発・工場テスト用かと思いましたが、デバイスに必要なアプリという位置づけみたいですね。
しかし何をしているのかは相変わらず不明。
別に邪魔ではないのですが、気になる。

NuAns NEO TWOTONE CORE(ネオ ツートーン コア)本体セット スムースブラック(Windows 10 Mobile/Continuum for Phone)

新品価格
¥45,900から
(2016/2/8 01:46時点)

Windows Phone (Windows Mobile) ストアからインストールするもの

アプリが少ない、少ないと言われるWindows ストアですが、実際少ないw
といっても、それはスマホをバリバリ使う人だとそう感じるのであって、「自分の日常生活に必要なアプリ」を考えてみると、概ねそろう印象。

SNS・コミニュケーション系

「FaceBook、Twitter等基本的なものは揃っている」という記事をちょいちょい見かけますが、FaceBookもTwitterもLineも使わない自分には影響無し。
というわけで、入れるのはSlack一本。
Beta版とあるが、十分使えております。
ログイン方法にクセがあって、まず最初にブラウザから(Edgeから)ログインし、ログインが完了してからアプリを起動すると接続できます。
初めはこのログイン方法が分からなくて苦戦しました。
でも一度入れてしまえば、若干、更新にラグがあるものの概ね使えている印象です。

ロック画面変更

ロック画面が余りに事務的だったので変更しようと思いましたが、適当な画像を用意するのが面倒でした。
というわけで、「ロック画面は社畜ちゃんですか?」をインストール。
社畜ちゃんにはVisual Studioでもお世話になっております。

地図

地図の精度が上がっている、という話は聞いていました。
実際、かなり正確に表示されるようです。十分実用的ではないかな、と思います。
といっても、一つのアプリだけに頼るのもなんですので、「ここどこ?」をインストール。

時刻表

「乗換NAVITIME」「Y! 乗り換えサーチ」の二つをインストール。

ニュース

デフォルトで入っている「ニュース」も意外と使いやすいが、「Global News Reader」(Yahooニュース)をインストール。
これが結構出来がいい。使いやすくていい感じ。

検索・ブラウザ

正直、Edgeの操作に慣れないので、Sleipnirあたりを入れようかと思いましたが、そうするとEdgeにいつまで経っても慣れないよな、ということで中止。
現段階では検索用に「Google」を入れるにとどめる。

MS系統

マネー
Microsoft Health
HealthVault
OfficeLens
あたり。
エクセルとかワードはデフォルトで入っている。が、正直余り使わない気がするw
資料を閲覧するときはタブレット使うし、作成・修正するときはデスクトップかSurface使うしね。

テザリング

これはストアからインストールするものではないですが、折角なのでここでご紹介。
テザリング機能は、「設定」-「ネットワークとワイヤレス」-「モバイルホットスポット」から実行可能。
名前がちょっと分かりにくく感じたが、これが一般的なのかしらん。


とりあえずこんなところ。

ゲームはしないので入れていない。そのうち入れるかもしれないが、必須ではないので探していない。

アプリ自体に不満は少ないが、アプリを入れるためのストアの挙動が若干気になる。
ひっかかり、読み込み遅延が多いのが特に。

あと操作全般に言えることだが、画面下部の「戻る矢印」の反応が鈍い。
「押せてないかなー?」と思って2,3回タップすると数秒経ってから2,3回画面が戻るw
このあたりどうにかならんかなー。

各アプリは、使用頻度に応じてスタート画面にピン留し、かつサイズを変更しておくと便利。
ニュース系アプリは大きくしておくとニュースをタイルで表示してくれる。
逆に、「ちょいちょい使うけど、急いでタップする必要がない」系であるストアなんかは小さくしておけばよい。

MS自体が、コンシューマー向けというよりエンタープライズ向けを意識しているせいか、ゲーム・エンタメ方面は貧弱。
でもゲーム・エンタメ利用がない人にとっては十分な機能がある感じ。
後はGoogle系アプリがもうちょいあるといんだけど、こっちは望み薄ぽいですねえ。


Windows ストアギフトカード 1,000 円 (Windows/Xbox 360で利用可) [オンラインコード]

新品価格
¥1,000から
(2016/2/7 19:05時点)

布団が俺を呼んでいる | All posts by okayama

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

PowerShell 特定の処理を、実行者の任意のタイミングで繰り返す。(キー入力したら再度実行する)

アプリでDBを更新したら、その結果を確認、というのが面倒だったので簡易スクリプトを組む。
初めはSSMSで確認していたが、面倒になってきたので。

とりあえずやってみる。

リトライの「r」が入力されたら再実行。
do{
    $Sql =  ("select * from TABLE_A;
              select * from TABLE_B;")
    $DBLst = Invoke-Sqlcmd -Query $Sql -ServerInstance "localhost\名前付きインスタンス" –Username "sa" –Password "パスワード"
    $DBLst[0] | Format-Table 
    $DBLst[1] | Format-Table 
    $in = Read-Host "再度SQLを投げる場合はrを押下してください。"
} while ($in -eq "r")  

結論

本当は関数化するべきですね(ダメじゃん)。


【改訂新版】 Windows PowerShell ポケットリファレンス

新品価格
¥3,002から
(2015/12/3 23:18時点)

UWPアプリ Windows Phone(Windows Mobile)で実機デバッグ

No調査で挑む実機デバッグ。

とりあえず接続

USBで接続。ロック解除。
Visual Studio のデバッグをCPU「ARM」 配置先を「Device」に。
F5実行!

エラーw

これくらいは想定内です。

あらためて設定を見直し。
端末側の「設定」-「更新とセキュリティ」-「開発者向け」から「開発者モード」を選択。
F5実行!

……できちゃった……。

こんなあっさりなのかしらん??
嬉しいのですが、ちょっと拍子抜け。

補足

端末を開発用に登録~のツールも確認。
でもこちらは、すでに登録済みの状態になっていたので、何も変更をしなかった。

VRは読書の在り様を変えるのではないかと期待している

VRの話題を見ていて思うんですが、やたらゲームの話題が多くないですか?

VRでこそ電子書籍を

電子書籍が、一定以上流行らないのは、やはり閲覧端末のサイズに制限があったからだと思うのです。
極端な話、絵本と文庫本では読むのに適切な大きさが違いすぎる。
その結果、「何でも読めるけど、何にを読むにも適さない」ため「本の方が読みやすい」で終わってしまう。
※電子書籍の中で漫画が比較的好調なのは、いわゆるコミックサイズが片手用タブレットに近いサイズであったことも大きいと思う。
でも、VRならサイズ制限が撤廃できる。
小さくても大きくても自在。しかも重くない。好みのサイズに変えることだってできるはず。
メモアプリでも同時に開発すれば、書くことだってできるはず。
学校に通うのに筆箱も教科書もいらない、なんてことにもつながるはずです。

本屋だって
本屋だってVRで店舗展開すべきだと思う。
現実の本屋が通販に比べて勝る数少ない長所、「新しい本との出会い」を演出できるのだから。
(膨大な量のデータ化が必要そうだけど)

でも結局

国内勢は目先のゲームや建築ばかり追いかけて、そのうちAmazonあたりがKindleのVR版とかで統一規格を作ってしまって、国内本屋産業は本当につぶれてしまう、そんな未来が見える。


GP 3DVR ゴーグル 3Dメガネ スマホゴーグル素晴らしい3D体験・お手軽な3Dゴーグルで遊べ!3DVR 超3D映像効果 現実虚構 3D動画VR体験メガネ調節可能な焦点/瞳孔距離4- 6インチのスマートフォンiPhone 6Plus 6 Samsung なとに適用 GoogleDIY ビデオ 映画ゲーム ヘッドマウント用 ヘッドバンド付き ホワイト

新品価格
¥3,060から
(2016/3/7 23:15時点)

Windows 開発者アカウント登録してみた

意外と資料が無いんですねえ。
というより、ネットで検索すると出てくるのが、Windows 8.1のころのものばかりで、最近のものが見つからなかった。
(結果としては全然やり方変わってないみたいですけど)

開発者アカウント登録手順

何はともあれWindows デベロッパーセンターにいきます。
「開発者アカウントの登録」を選択、サインアップ。
この時、MSアカウントが必須みたいですね。もう持っているのでよく分かりませんでしたが。

必要事項をポチポチと入力。
「発行者表示名」は入力中はOKだったのに、「次へ」を選択すると
「ダメー。企業アカウントにする?」と言われました。何故だ。
よく分からなかったので末尾に「.Dev」とつけたら通った。いかにも開発者アカウントw

その次は入金……なのですが、MSサブスクリプションを持っているので、そちらからプロモーションコードを入手。
「サブスクリプションの特典」の中にしれっと存在していました。

んで「次へ」。何故か一回拒否されたのでもう一回「次へ」。

これで完了のようです。思ったより簡単だったなー。

完了後はダッシュボードへ行けます

なんかそれっぽいダッシュボードが出てきました。
こちらもちょっとずつ慣れていこう。


ソフトウェア開発者採用ガイド

新品価格
¥2,160から
(2016/3/13 09:51時点)

Windows Mobile の画面出力アプリ (ProjectMyScreen)

ProjectMyScreen という名前です。
PC と Windows Mobile をUSBでつなぐと、PC上にデバイスイメージをそのまま表示させられます。
(正確にはWindows Phone or Windows Mobile みたいですが)
使用イメージはVisual Studioのエミュレータみたいな感じ、といえば伝わるのかな?

ダウンロード先

こちらから。

使い方

インストールしたアプリを起動。
Windows Mobile をUSBで接続。
Windows Mobile にログイン。ちょろっと動かすと「接続してOK?」みたいに聞かれるので「OK」。
いきなり全画面で表示されてしまうので、ウィンドウ表示にしたい場合は「Alt + Enter」で対応しましょう。
他の使い方はヘルプを見てね(投げやり)

使い道

画像を大きな画面で見たいー。
でも接続できるモニタが無いー。
そんな時に便利そう。
他にも色々使えそうな気がするけど、思いついていない。


cheero TypeC USB 3.1 ケーブル 100cm (TypeC - TypeA) 超高速データ転送 高速充電 新型Macbook対応 (100cm, ブラック)

新品価格
¥1,280から
(2016/3/9 22:32時点)

Continuum を試してみた

ただし変則的な構成で。

構成っ!!

・Nuans neo
・Actiontec ScreenBeam Mini2 Continuum
・サンワサプライ モバイルプロジェクター PRJ-3
・cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version 大容量 モバイルバッテリー
 (通称ダンボーバッテリー)

なぜにそんな変な構成に?

プロジェクタに関しては、単純にHDMI接続できる手頃なモニタが無かったからです。
HDMI接続可能なものはPCに接続してあって外しづらいし、部屋にテレビは無いし。
モバイルバッテリーを使っているのは、モバイルプロジェクターを使うならモバイルバッテリーで動くかどうか確かめたいなーと思ったからです。

接続の仕方

簡単です。
まずプロジェクタとScreenBeam Mini2 を接続。
ScreenBeam Mini2 はダンボーの1Aの方に接続。
フツーに電源を入れます。
しばらくすると接続待ち受け状態になります。
今度は、Nuans neo を操作し、プリインストールアプリの中の「CONTINUUM」を起動。
あとは流れにそっていけば起動できます。
1Aで足りるかな?と思いましたが杞憂でした。
「もっさりしている」という記事をよく見ましたが、思いのほかサクサク。
ちょっとビックリしました。

あれ、フツーのMiracastでの投影は?

さて、ここまで書いておいてなんですが、個人的には Continuum は正直使う気がありませんw
なぜなら、なんぼPCのように使える、といっても、シングルモニタ環境で何かを生産する作業をしたくないからです。
普段使っているメインPCがマルチモニタの4枚環境。
会社でも3枚。
シングルモニタでは表示領域が狭くて、何か作る気にはなれません。(閲覧・表示だけならいいんですけどね)
今回はスクリーン投影しているので、まあ表示領域に関しては広いのですが、結局スクリーン投影しながら作業ってしにくいです。
と、いうわけで、色々アプリが制限されてしまうContinuum より、単純に Miracast による投影をしたかったわけです。
というわけで、さっそく……アレ?

やり方が分からない……

「デバイス」には画面出力に関する設定が無いし、
「接続」を選んじゃうとContinuum で繋がっちゃう……

ど、どうやればいいんだ……

というわけで、タイトルの「Continuum を試してみた」はできたのですが、フツーのMiracast 接続のやり方が分かりませんw
個人的にはコッチの方が問題。

モニタへの接続方法は他にもあった

正確にはPCへの接続、ですけど。
これは後日また書きます。

【正規代理店品】Actiontec ScreenBeam Mini2 Continuum(スクリーンビームミニ2 コンティニュアム) SBWD60MS01JP

新品価格
¥10,581から
(2016/3/9 22:24時点)

サンワサプライ モバイルプロジェクター PRJ-3

新品価格
¥42,800から
(2016/3/9 22:25時点)

Windows Phone(Windows Mobile)を使い始めて一月が経った

「OSがどうこう~」という論争はここではしない。
何故なら、単純な完成度ではAndroid、iOSには及ばないと感じているからw
比較しても仕方ないのです。

ここが良かった

スタート画面。

Windows8.1を使っていた時は、あのタイルというかモダンというかのスタート画面は殆ど使わず(Surfaceでは使っていたけど)、MSの戦略はどうかと思っていたが、Mobileを使ってよくわかった、これは便利です。
インターフェースがデスクトップ版と同じなので使い方に迷わない。OSの統合とはこういうことか、と納得。
また、タイルの大きさを変えられるのも便利です。


感じている問題点

よく落ちるw

これは致命的なんですが、私の場合はMobileを使っている時間が短いため、それほど大きな問題にはなっていません。
が、これがある程度改善されないと、他の人には薦められないw
あと、アプリが落ちると、再起動するまで起動できなくなってしまうケースが多々あった。
プロセスが半端に残っているような感じなのだが、調べられていない。

Outlookメールが使いにくい

これはどうにかしてほしい。
本当に使いづらい。まずメールアドレスの検索機能が弱すぎる。名前ではなくアドレスでないと探せない。
英語版だと探せる気もするが、これは痛い。
「今時メールなんて使ってんじゃねえよゴラァ( ・`д・´)」というスタンスなのかもしれないが、私は友人と連絡をとるときはメールが多いのです。

ペン文字入力への対応

Surfaceでペン入力の便利さを知ってしまったので、欲しくてたまらない。
フリック入力はどうしても遅いうえに、打ち間違いが多い。日本語英数字記号をまぜた入力をしようと思うと、結局キーボードには敵わない。が、ペン入力はキーボードが無いタッチ型端末に、フリックとキーボード文字入力の間の入力機能を提供してくれる。
もしかしたらできるのかもしれない。Lumiaシリーズでは、Surfaceペンに対応、なんて噂もあるので期待はできる。
でも現時点ではない。
Lumia以外でも頑張ってくれないだろうか。


まだまだ粗削りだけど、Windows Mobile、私はわりと気に入っています。
まあ日本で普及するころには、すでに主流はVR搭載型のメガネ端末とかになっていて、スマホという物自体無くなっている気がしますが……。


NuAns NEO TWOTONE CORE(ネオ ツートーン コア)本体セット スムースブラック(Windows 10 Mobile/Continuum for Phone)

新品価格
¥45,900から
(2016/3/7 23:12時点)

Windows 10の「モバイルコンパニオン」 使ってみた

試しにググってみたら「いらない子」扱いされているアプリ(笑)
そりゃAndroidは単独で十分使えるし、
iPhoneはITunesがあるからね、
いらんわな。

だがWindows Phone ならどうか。


というわけでつないでみた。
どうやら画像、音楽、動画ファイル等をPCと連携させる機能みたいですね。
iPhone にとってのItunes を目指そうとしているのかしらん?
とか一瞬思いましたが、それにしては機能が少ない
ぶっちゃけエクスプローラで開いてコピーしても手間が変わらないような??
うーん、どういうふうに使うのが正解なのだろう??


Dell 外付けバッテリーパック 電源コンパニオン 12,000mAh USB対応 PW7015M

新品価格
¥12,980から
(2016/2/25 23:38時点)

UWPアプリ いきなりビルドできず

以前は問題なかったんですが……いきなりビルドすらできなくなりました。

まずちょっとProjectを作成してみる。

フツーです。
新規作成からProject、C# の Windows の ユニバーサル。
一切設定をいじらず、x86ビルド。

失敗。
なぜかデバッカーを起動しようとし、最終的に下記のエラーが出ます。




解決方法

アカウントを削除したり、binフォルダを削除したりする対応もあるようですが、私の場合ソースをCドライブに配置することで成功しました。
ちょっと気になるのは、マインクラフトをインストールした後、「設定」-「システム」-「アプリと機能」からインストール先をEドライブに変更したことです。
最後にEに変更した情報が変に残っていて失敗した……?
ムリがある仮説ですねえ。

20160318追記:

どうやらソースがどこにあるかは問題ではないらしく、出力先のみをCドライブに変更したところ実行可能になりました。
色々見ていて気になったのは、Eドライブの「WindowsApps」フォルダ(Cドライブ既定ではC:\Program Files\WindowsApps)のアクセス権限のうち、Cドライブには英数字のGUIDぽいプリンシパルがいるのですが、Eドライブにはいないことです。
ビルドした後に、エラーで落ちる……という挙動ぽい、ということを考えると、
ビルド成果物が同ドライブのWindowsAppsに配置される → GUIDプリンシパルがいなくてアクセスできない → 落ちる
とかだったりするんだろうか……。
当面、出力先をCに変更することで乗り切っていきたいと思います。

(無料電話サポート付)できるVisual Studio 2015 Windows /Android/iOS アプリ対応

新品価格
¥1,944から
(2016/2/27 00:41時点)

Amazon で翔泳社の本が50%OFF だったので3冊買ってきた

友人からセールやってるぜ、と教えてもらったので、覗いてきました。
Amazon つーか Kindle といった方が正しい気もしますが、それはともかく以下の3冊を購入。

システムテスト自動化ガイド
最近業務でテストを書き始めた(ようやく)。
ここらで、体系としてのテストを知りたくなったので購入。
特定のツールに依存した内容ではないらしい、というのもこの場合はありがたく。

システムテスト自動化 標準ガイド CodeZine BOOKS



プログラマのためのDocker教科書

Dockerはふわっと内容は知っていますが、それだけで自分の中で完全にバズワード化(笑)
使う使わないは別にして、知識を得ておこうと思った。


レガシーコード改善ガイド

こちらは上の友人とは別の友人から以前紹介があった本。
借りようかなと思っていましたが、セール中なので買うことにしました。
こちらもテストの重要性が説かれている本と聞いております。

レガシーコード改善ガイド


なお、年間で読んだ主要な本はブログ右上に掲載中。

あ、広告はKindleではなくて書籍版(のはず)です(セールが2/25で終了なので)。
安くないじゃん、と怒らないでくださいね。