布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

SSMSで既定の言語を表示した結果とSQLで表示した時に結果が違うことがある

SSMSの表示が正しくないとき(時々あるよね)案件。


問題

SSMSでログインのプロパティを覗いていたら、既定の言語が「Arabic」になっているものがあった。


Arabicかー、珍しいなー、と思ったが引っかかったのでSQLを投げて確認。

select name, default_language_name from sys.server_principals


う~ん、ひとつだけ浮いている方がいますね。
一人だけ素のenglish。ハイ、これがArabicだったログインです。

そしてログインを作っているSQLの中身を見てみたら既定のデータベースを「english」で指定していました。
多分us_englishで指定すべきところをenglishで指定した結果、ログインは作成されたけど言語の一覧にないのでプロパティ画面のコンボボックスがセット処理が正しく走らず、一番上の「Arabic」になったと思われます。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-compatibility-views/sys-syslanguages-transact-sql?view=sql-server-ver15
※記事投稿時点ではリンク先の表示が崩れてます

ちなみに、他のログインは既定の言語を指定しなかったのでデータベースの規定値を引っ張ってきて正しく設定された模様。


似たようなバグもあったけど

最初、コレかな?と思ったSSMSのバグもあったけどタブン違う。
* https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/ssms/release-notes-ssms?view=sql-server-ver15
* https://feedback.azure.com/forums/908035/suggestions/38236363


教訓

経験上、既定のデータベースの表示がおかしくなることもあるよ!
SSMSは便利だけど、疑問解消・原因調査の際はSQLで!

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布団が俺を呼んでいる | WLinux 環境再整備

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

WLinux 環境再整備

気が付かないうちにちょこちょこ変わっていたらしい。
最近は実機のubuntuとmac - docker 環境を構築したのでwslを触っていなかったのが気が付かなかった原因ですね間違いない
(必死の言い訳)


知らない間に増えていた機能

wlinux-setup ツール」というものが増えていたみたいです。使ってみたいので環境をリセット(Windows の設定→アプリ→アプリと機能 からリセット可能)。

あとX410にDPIスケーリング機能が増えてた。前は無かったよね……?あったっけ?


さっそく



わお。
めっちゃ色々出てきたやん。
DOCKER はWIndows 上でのdockerへのアクセス用ぽいので、WLinux上でdockerを動かせるわけではないようですね。
必要なものしか選択していないので、全部の挙動は分かりませんが非常に楽。
ただ、以前はあった(が、動作しなかった)Chromeのインストールスクリプトはなくなった?ようです。


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