布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

Oracle データベース操作基礎の基礎

SQLPlus の使い方基本メモともいう。
データベースに接続して基本的なSQLを投げるまで。


SQLPlusの実行方法

  • スタートメニューに登録されているOracle-hogehoge - SQL Plusから。
  • パスがきちんと通っていれば、適当なコンソールからsqlplus
  • %ORACLE_HOME%\product\12.2.0\dbhome_1\bin\sqlplus.exe

マニュアルの場所(12c)

https://docs.oracle.com/cd/E82638_01/sqpug/index.html

基本的なSQLを実行して試す

・sqlplusの実行

コマンドプロンプトから
sqlplus /nolog

・systemユーザで接続(Windowsアカウントを利用してインストール)

connect system /<パスワード>

以後の作業は、「sqlplusの実行」と「SQL文の発行」が混ざる。
SQL文の発行では末尾に「;」が必要。

・ユーザの作成

create user <ユーザ名> identified by <パスワード>;
grant create session to <ユーザ名>;
grant resource to <ユーザ名>;
grant unlimited tablespace to <ユーザ名>;

・作成したユーザで接続しなおす

connect <ユーザ名> /<パスワード>

・テーブルを作成

create table hogehoge (id number(4), name varchar2(32), accessdate timestamp);

・作成したテーブルの定義確認

describe hogehoge;

・行挿入

insert into hogehoge (id, name, accessdate),values(1, 'fugafufa', to_date('2019-07-31'));
insert into hogehoge (id, name, accessdate),values(2, 'fugafufa2', to_date('2019-07-30'));
commit;

・参照

select * from hogehoge;



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布団が俺を呼んでいる | WLinux というかX410の表示を大きくする

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

WLinux というかX410の表示を大きくする

 xdpyinfo | grep dimensions
で解像度を見てみたら、ホスト側のWIndowsの解像度そのままだった。細かすぎて見づらい。
で、これに対応すべく解像度を上げる……のではなくスケールを上げて表示する。
最初はgnomeの設定をガチャガチャ弄って対応しようとしていたが、よく考えたら表示を司っているのはX410なのでそっちを変える。


公式情報の場所



やり方

下記コマンドのみ。
export GDK_SCALE=2
これで表示サイズが2倍になる。
わーお簡単。


そもそも表示方法を変える場合

タスクトレイにX410が常駐しているので、これを右クリックして
  • Windowed Apps
  • Floating Desktop
  • Full Desktop
を切り替えられる。
WLinux内でガチャガチャ続ける作業なら、Full Desktopで表示して、nautilus 経由等でターミナルを起動した方が便利かもしれない。
※ターミナルの表示サイズについては、上記本家をご覧ください。




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