布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

MacBookに親しもう 2

その2である。


メッセージ

こういうアプリ名は好きではないなあ(WindowsのPeopleの方を見ながら)
どうやらAppleエコシステム専用のチャットツールみたいですね。
これは使わない、というより使いようがないかな?


FaceTime
Appleエコシステム専用のビデオ通話?
これもメッセージと同じく使い道がないですね。


PhotoBooth

名前に反してビデオも撮れる模様。
エフェクトが面白そうですね。もしかしたら何かに使える……かと思ったけど、自撮りの趣味はないなあ……


写真

こういうアプリ名は(Windowsのフォトを見ながら以下略)
写真はOneDrive及びPrime Photos で管理しているので、管理用途では使わない気がします。
でもカレンダー作成機能面白そうです。こういう遊び心ある機能好き。


iTunes

懐かしいですねえ。昔iPod 使ってた頃にお世話になりました。
数年使ってiPod shuffle買いなおしたら、速攻壊れたので iTunes もその時から使わなくなりました。
しかし、iTunes はヘルプが専用(Mac ヘルプからiTunes ヘルプに飛ぶ)というところに、「i」の名を冠した重要なアプリであるところを感じさせます。
iTunes ストアも使ってみたいですが、私は音楽に関してはAmazon陣営に属しているので使うことはあまりない?でしょうか。


iBooks

「ブックマンでいいよ」「いろいろあだ名はあるが、ソウと呼ぶことは許さん」「ハッハッハァ!」
名前を見てそんなことを考えました。さすがにAppleストアで武器は売ってないと思う。iMissile(7% OFF)
iTunesと同じように、電子書籍の管理ポータルとして使えるかと期待したのですが、ストアの入り口でしかないみたいですね。これまた電子書籍はAmazon陣営なので使わないかなー。


App Store

これは後でゆっくり見ることにします。


プレビュー

こういうア(Windowsのリーダーを見以下略)
PDFの閲覧・修正アプリかと思ったら、画像も扱えるみたいですね。でも動画は扱えないのかな?
……立ち位置が分かりません。
そもそも起動してもドックに隠れたままで出てこないので、どんなものかもサッパリ。


辞書

電子辞書も持っているので、コイツはスルーだな……と思ったらWikipedia も統合されてるんですね!
Wikipedia検索は地味に面倒なことがあるので、これは実にGoodです。
他の辞書の追加はできないのかな。アンサイクロペディアとか。


計算機

特筆すべき点はないですね。電卓。


iMovie

かなり凄いと聞きました。
実際、ヘルプを開くと専用別ウィンドウヘルプが立ち上がり、しかもそのヘルプが全体化表示できました。
ここまで見てきた他のどのアプリもできなかったのに。これは凄い。
動画は作成したことがありませんが、折角使えるようになったのだから挑戦してみたいですね。


GarageBand

音楽ですね。
ムリです(能力的な問題で)。


Keynote

プレゼンソフトですね。Keynoteっていうのか、初めて知りました。
PowerPointのライセンスも、Surfaceに入っている分しかなく、ちょいと困っていたのでお世話になりそうな予感です。
ヘルプも全体化することだし。


Numbers

表計算。最近、あまり使いませんが、たまーに使いたくなるのでお世話になるかも。
使いこなせずとも使えるようになりたいと思います。


Pages

ドキュメントソフト。うーん、Wordすらあまり使わないのでこれはどうでしょう?
どこかでお世話になるかもしれませんが、勉強の優先順位は低そう。


アクティビティモニタ

タスクマネージャー。
画面左上の×ボタンを押したらプロセスが終了するのな。
ウィンドウ終了のための×に近いところに、こういう機能を配置するのはミスを誘発する、劇悪UIだと思うので勘弁してください。間違えてプロセス終了しそうになったよ。
せめて一段落としてくだせえ、Appleさん。
「エネルギー」が見られるのが独特ですね。単位が出てこないので具体的なデータはサッパリですが。
折角機能があるので、外で使う時は、ちょくちょく監視して電池持ちをよくするように意識したい。


AirMac

接続可能なWiFiの可視化かと思ったらそんなことなかった。
Apple無線機器の管理ツールですかね?


Audio MIDI

オーディオ装置の設定アプリとは。こういうのが標準で入っているところがMacぽいですね!
……私の部屋では使い道はありませんが。


Automator

ワークフローアプリですか。
超面白そう。
これが使えるだけで色々なことができそうですね。応用範囲が広そうなので、詳しい人に色々教えてもらいたい。
言語もbash、javascript、AppleScript が使えるみたいなのでjavascriptの勉強兼ねてやってもいいかも。
……ところで、AppleScript って初めて聞いたんですけど、有名なんですかね?




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布団が俺を呼んでいる | Oracle データベース挑戦と敗北のメモ

布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

Oracle データベース挑戦と敗北のメモ

Microsoftの整備された道を歩んできた者にはOracle のハードルが高く感じる模様。
ただ「接続して、テーブルを作る」までに(他のこともやっていたとはいえ)数日を要しました。

そして失敗につぐ失敗のはて、結局素直に本を買う。

Oracleの基本 ~データベース入門から設計/運用の初歩まで

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まず成功した手順と注意点について

https://www.oracle.com/technetwork/jp/indexes/downloads/index.html#database
でファイルをダウンロードできるのですが、まずここでアカウント登録が必須。このアカウント登録、住所や電話番号まで登録しなければいけないので注意。捨てアドでとる、なんてことはしないほうがよさそう。少なくとも私は正確なものを入力しました。
んで次。
Database 12c Enterprise/Standard Editions のWindows用で容量約2.8GB。zipを解凍するので、だいたいこの2倍の容量が最初にいる。
これに加え、インストールには8GB強必要です。
Zipは解凍後に削除するにしても、余裕をもってだいたい15GBくらいは見ておきたい。

後は本に従ってインストールするだけなのですが、インストールには結構時間がかかる。しかもファイアウォールの許可ダイアログが途中で二回来るので、画面を見ておく必要があるという面倒くささ。
GUIでインストールするならこればかりは見ててね、という話ですけどちと面倒。


ハードルの高さについて


苦戦したことについて。

ググラビリティの中途半端な高さ

「Oracleを使う」という文脈だと、だいたいデータベースを指すことが多いと思うのですが、「Oracle」単体だと企業名になるため、Javaなんかの製品が混ざってくる。
検索にはOracle Database を使えばいいのですが、それだと記事に「Database」を含まないものが入ってこない恐れがあるので使い分けが必要……な気がする。

最新バージョンに関する情報が少ない

現時点の最新バージョンは19c。
さすがに最新バージョンの情報が少ないのは仕方ないとして、その前バージョンの18cも少なめ。
正確には、「新しい機能」の説明はチラホラはあるのですが、「基本的なSQLは分かるがoracleは初めて」というような「Oracle初学者」向けの情報が見つからず。
「特別な理由がない限り、まずは最新のものを使う」のが基本だと思っているので、最初は何も考えずに19cを入れてしまったのですが、入れ方や入れた後の手順が分からずこれで失敗。
最終的に、「いきなり新機能は使いこなせるわけないのだから、まずは情報が多い12から触ろう」という決断をくだすまでに時間がかかってしまった。

19cは容量がでかい

上でも書きましたけど、最初に
  • まずは最新ものもを入れてみよう!19cだ!
  • 不慣れなんだからGUI環境欲しいな!Oracle Enterprise Managerとやらを入れてみよう!
などとやっていたら25GB超えの容量が必要となってきて、古いマシンには容量不足で入らないという事態に。
「練習目的だから、データベースもそんな作らないし容量なんて大して食わないやろ」とか思っていたら大失敗。
そのあとで余裕があるマシンでやり直してやっぱり失敗するのを繰り返した。

Docker でやってみようぜ

Docker Hub にOracleLinuxというものが公開されているのですが、いかんせん「何が入っているどういうイメージなのか」の情報がサックリと手に入らず撤退。
ただし、これは私のLinux、Docker経験の少なさに起因している問題ので慣れている人ならいけるのではないかと予想。
慣れたらこっちにも挑戦したいね。


アンインストール失敗

19cをアンインストールしようとしたところ、専用のアンインストーラーexeがなく、バッチファイルをたたくという手順でした。
で、このバッチファイル、3つの落とし穴があります。
  • 管理者権限で実行する必要がある
  • 全部のファイルが消えるわけではない
  • 対話式アンインストーラーだが、意味が分からない
はじめの2つはそりゃそうだよね・仕方ないよね、という感じ。
インストールに管理者権限がいるんだからアンインストールにも管理者権限は必要だよね、くらい。
問題は3つ目で、対話式で聞かれる用語の意味がOracle初学者には意味が分からない。基本的にはデフォルト値でいけるのですが、ところどころデフォルト値が無いものがあり何かを入れる必要があるのですが何を入れればよいのやら。
調べながら入力しましたが、本当に正しい手順だったのか確信が持てず。
きちんと勉強していけば分かるのでしょうが、インストールのトライアンドエラーすら難しいというのはなかなか辛い。


今後の展望

12cで基本を学べたら、19cやOracleLinuxにも挑戦したいところ。
何か月かかるか分かりませんが頑張りたい。

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