布団が俺を呼んでいる

丘山大一のぶろぐ

ブルスク!(NVIDIA)

BSODをアニメのタイトルぽくして、絶望感を緩和してみる。


ネタバレ

主原因はNVIDIA グラフィックドライバのUpdate?


経緯

4月初旬、Creaters Update によりウィルスバスターが入らなくなる。
6月1日、そろそろ改善されたかなー、と思ってウィルスバスターを入れる。
     合わせて、裏でUpdateが走っていた。
6月3日、やたらとWIndows が落ちる。下手すると起動後10分くらいで落ちる。
6月頭、 直近でやったことってなんだっけ?と考えて、ウィルスバスター停止。それでもすぐ落ちる。
     アンインストールし、安定するように。
6月初旬、安定したといったな、あれは(略)
     起動後40~100分ほどでBSODするようになる。
     主にキーボード操作中にBSODする。


調査開始

ブログ書いている途中で落ちるならともかく、コード書いている途中に落ちるんじゃ何もできんわ。
というわけで、イベントログを覗くもめぼしいものは見つからず。
んで、メモリダンプを見てみたら、ちょくちょく「nvlddmkm.sys」で死んでいる模様。
どうやら、というか名前のままなのだがNVIDIA 関連。
調べてみると6月1日にUpdate が走っていた。
ここでウィルスバスターにマシンをバスターされたと思っていたが濡れ衣だった可能性に気が付く。
ごめんよバスター。
(でもバスターアンインストールしたらちょっと安定したのも事実なんだよなー)

一度ドライバをアンインストールしようかと思ったが、先に最新版のドライバを手動で入れなおしてみた。
ちょっと安定したものの、3時間ほど起動していたら死亡した。

こりゃだめだ、と日を改めて、NVIDIA のドライバーを片端からアンインストール。
アンインストール後、ちょっと放っておけばWindows Updateでもう一度キレイにドライバが入ります。
すると、なんということでしょう、LANケーブルを引っこ抜いただけでBSOD。
意味が分かりません。

といわけで、再びNVIDIAドライバを全削除。
今度はWindows Update を一時停止してドライバが落ちてこないようにしました。
3日ほど様子を見ましたが、安定しているようです。
犯人はこの子ということで。

今後

どうしようかなあ、と悩み中。
Updateもいつまでも止められないし、止めたくない。
アプリの整理もできていないし、そろそろOSごとクリーンインストールして仕切り直したいところ……。


濡れ衣への、お詫びがてらの広告↓

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画面をクリックする (マウスクリック)

珍しく全力で仕事したせいで、指が痛い……。
というわけで、指を使わなくても自動でクリックするためのプログラム。
※自分メモ。

using System.Runtime.InteropServices;
 
namespace ConsoleApplication1
{
    class Program
    {
        [DllImport("USER32.dll", CallingConvention = CallingConvention.StdCall)]
        static extern void SetCursorPos(int X, int Y);
 
        [DllImport("USER32.dll", CallingConvention = CallingConvention.StdCall)]
        static extern void mouse_event(int dwFlags, int dx, int dy, int cButtons, int dwExtraInfo);
        
        private const int MOUSEEVENTF_LEFTDOWN = 0x2;
        private const int MOUSEEVENTF_LEFTUP = 0x4;
 
        static void Main(string[] args)
        {
            SetCursorPos(300, 300);
            mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTDOWN, 0, 0, 0, 0);
            mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTUP, 0, 0, 0, 0);
        }
    }
}


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別プロセスのスクリーンショットを取得する

自分メモ。

using System;
using System.Diagnostics;
using System.Drawing;
 
namespace ConsoleApplication1
{
    class Program
    {
        private struct RECT
        {
            public int Left;
            public int Top;
            public int Right;
            public int Bottom;
        }
 
        [System.Runtime.InteropServices.DllImport("User32.dll")]
        private static extern bool PrintWindow(IntPtr hwnd, IntPtr hDC, uint nFlags);
        [System.Runtime.InteropServices.DllImport("User32.dll")]
        private static extern bool GetClientRect(IntPtr hWnd, out RECT lpRect);
 
        static void Main(string[] args)
        {
            //ハンドルの取得
            var targetProccess = Process.GetProcessesByName("devenv")[0];//ここでは最初の一つを対象にした
            var handle = targetProccess.MainWindowHandle;
            //保存対象の画像処理
            var rec = new RECT();
            var size = GetClientRect(handle, out rec);
            var img = new Bitmap(rec.Right - rec.Left, rec.Bottom);
            var memg = Graphics.FromImage(img);
            IntPtr dc = memg.GetHdc();
            PrintWindow(handle, dc, 0);
            memg.ReleaseHdc(dc);
            memg.Dispose();
            //画像保存
            img.Save("画像.png");
        }
    }
}

WIn32API 使用です。



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De:code 2017 参加してきました

記事上げるのが遅すぎ案件。


全体的な感想

今回で三回目のDe:code参加です。
今年は新しい形でのデバイス発表や、新技術は少なく、全体的にこれまで発表したものをブラッシュアップした、という印象でした。
有体に言ってワクワクが少なかった。
しかし、これまでは発表したてて、どうしても完成度が低かったものや情報が足りないもの、事例が無い、といったことが一気に解消されていく感じがしました。
AI、機械学習、Hololens などの事例が増え、どのようにして使うかの想像がしやすくなったと思います。
(使いこなせるかどうかはさておき)

ただ、運営が色々チャレンジした結果、全体として便利になったものの、別の問題が浮上したという印象もあります。
具体的にはちょいちょいトラブルがありました。

まず、参加証の案内が例年に比べて遅かったように思います。
あまりにこなかったので、入金ミスっているのかと思ってMSに問い合わせました。

そんで次。
公式HPでスケジュールビルダー等を使用できるのですが、何時のころからか、アクセスできなくなりました。
上でMSに問い合わせたのも、「入金ミス」からの「参加権喪失」からの「ユーザーページ削除」かと思ったからです。
実際のところ、どうやら障害だったらしく、上の問い合わせの中で復旧してもらえました。

さらに当日。
アンケートに回答すると参加賞(今年はタンブラー)がもらえるのですが、このアンケートに回答するためには、デバイスにアプリを入れてそこから回答する必要があります。
しかーし。
いくら時間が経ってもアンケート回答機能が有効にならなかったので、受付に聞いてみました。
そうしたら、何かちょいちょいと作業してもらえて、回答できるようになりました。
想像ですが、最初の受付のQRコードのスキャンにミスっていて私が不参加扱いになっていたのではないかと思います。
んで再受付によって回答できるようになったのではないかと。
去年まで紙ベースでのアンケートだったので、このようなトラブルは起きなかったわけです。


恒例、EXPO会場にも変化が。
スタンプラリーもこれまで紙ベースのスタンプラリーだったのですが、今回から各ブースに配置されたデバイスから発信しているBlueToothによるビーコン?を受信する仕組みに。
面白い試みだったのですが、いかんせんこれが中々受信できない。
人混みがすごいのと、電波自体が微弱だったように思えます。あるいは電波が飛び交いすぎててうまく拾えていないのか。
またブースの数が30を超えているので、コンプリートしようと思うとブースを見るよりビーコン探しに集中しなければならず、肝心の展示を見る余裕がなくなるという問題。
運営としては全部のブースを見てもらえるように、回ってもらえるように、また技術を用いて……
等の色々な考えがあってこそ、ああいうやり方をしたのだと思いますが、個人的にはあまり好きではなかったです。
なによりビーコン拾うためだけにブースの前をウロウロするのは、展示している方々に申し訳なく感じてツライ。

以上はトラブル案件などでした。


会場でやたら見かけたHololens

会場では、結構Hololens を首からぶら下げている人を目にしました。ホロレンジャーというらしい。
時代だなあという感じ。
Hololens の日本の予約台数って、欧州の予約台数の3倍くらいあるらしいですね。
相変わらず日本は独特の市場を形成していると思います。

下は現地で先行販売していた本です。
面白そうなので買ってきました。
頑張って読まなきゃ……。


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UWP Hololens で FolderPickerが使えない

知らなかった(;´Д`)

あ、Hololens で使えないというより、「Windows Mixed Realityで使えない」が正しいかな?
記事では「Hololens」と書いています。


具体的には

FolderPicker を呼び出しても何も動作しません。


対応

ひとまずドキュメントフォルダを直参照することで対応しました。
必要なファイルはデバイスポータル経由でアップロードできます。
appxmanifest の 「capabilities」から選択……しようと思ったら、ドキュメントが出てこないので、Description に追加します。


あとはアクセスすればO.K.

var documentFolder = KnownFolders.DocumentsLibrary;
var tempList = await documentFolder.GetFilesAsync();
var pdfs = tempList.Where(p => Path.GetExtension(p.Name.ToLower()) == ".pdf").ToList();

アクセスはできましたが、なんともはやはや。


Develop Microsoft HoloLens Apps Now

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Hololens の Edge で できること できないこと

Hololens で遊べるゲームはあるが、
Hololens の Edge でゲームができるとは限らない。


艦これができないことを確認するのはエンジニアの嗜み


艦これ、一度もプレイしたことないけどな!



まあできないわな。


続いて、「殿!」と呼ばれてみる。




あれ、案外起動したぞ?
もしかしていけるのか?
※後述しますが、たぶんムリです。



最後に王子になってみる。



私はコレが本職(?)です。微課金ですけど。


エラー。
むう。もう一度だ!

リトライ!

するとキャリーさんが走り始めて……!





起動できました!!






やあアイリーン。
あ、私はメガネ派でないので。
(戦争が起きるワードなので削除されました)

さて、手始めに「悪霊の迷宮 制約:砲兵禁止」でもプレイしてみましょう。




そして悲劇が起きた


ユニットのドラッグ&ドロップができねえええええええええええええ!!!!!

あ、え、あれ、Hololens の UWPアプリのドラッグってどうやるの、あ、え、あ、

ユニットが配置できないタワーディフェンスってどうやって戦えばいいの。



※ドラッグしようとあたふたしているうちに画面が下にスクロールした図



あ、あ、あーーーー!!

スライムのお客様! 困ります、そっちに行っては困ります、あーーー!!!

ああああ、行かないで、あー!

mission failed


というわけで


Hololens の Edge でドラッグができないので、プレイできませんでした。
(やり方ご存知の方、教えてください)
同様の理由で、殿の方もできないと思います。
逆に言えばポチポチゲーならできるかもしれません。


え、わざわざHololens でプレイする意味はあるのかって?




無いよ?




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Windows 10 Mobile Windows Update 後の再起動ににかかる時間(10.0.15063.297)Creators Update!

再起動して更新を完了するには、次の条件が満たされている必要があります。
・バッテリが40%以上充電されていること。

……今の今まで知らんかった。
それともCreators Updateだからかな?


今回はこんな感じ

アップデートファイルのダウンロードや更新自体は済。再起動にかかる時間だけです。
合計20分程度で更新が完了しました(歯車云々の時間は省略)。
さすがに、普段よりちょっと時間かかりましたね。
状況によって時間は大きく前後すると予想されますので、目安の一つとして。


バージョン

端末はNuAns Neoです。
本日時点の各バージョンは、
バージョン:1703
OSビルド:10.0.15063.297
ファームウェアリビジョン番号:1028.020.001.95
ハードウェアリビジョン番号:1.0
無線ハードウェアバージョン:1.0
チップSOCバージョン:8952


Update後の画面

Update直後は下記のような画面が表示されます。


……ちょっと色が変ですね。
ログイン直後は一部のアプリが「準備中」となります。
(しばらく待てば使えるようになる模様)



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Outlook 2016 が起動できない

風邪ひいていたんですが……やっべー、前回更新から超間が開いている。
適当な記事を書いてお茶を濁そう。

本業でoutlook 2016(Office 365)が起動できなくなるという事態がちょい前に発生しました。

現象

  • 前日まで通常どおり動作していた。
  • 朝、起動時(おそらくメールの受信後)に動作を停止するようになった。
  • Application Error 1000 OUTLOOK.EXE 障害が発生しているモジュール名 wwwlib.dll


失敗した対応

  • セーフモードでの起動→起動はするが、再度起動すると落ちる。
  • プロファイルの複製→変わらず。
  • 再インストール→変わらず。


成功した対応

セーフモードで起動後、最新で受け取ったメールを削除。

これだけ。


えっ、なにそのメール

この対応方法だけ見ると、メールにとんでもない悪さをするものが潜んでいるんじゃないか疑惑です。
で他のメンバに聞いてみると、「一部文字化けしているメールだが、Outlook も メール自体も開ける」とのこと。
しかし怖いのでフルスキャンでウィルスチェック。


結局

何だったのだろうか。メールがトリガーなのは間違いないないですけど、原因究明しきれていません。
怖ひ怖ひ。



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ストアアプリレビュー Microsoft To-Do

「今晩中にレビューするように」
という指示が飛んできたのでレビューするよ。
今回はこちら


Microsoft To-Do 概要

To-Do アプリです。
以上。

……いや、本当にソレだけなんですよ。
シンプルさが売り(多分)なので、それ以上の説明ができない。


インストールした環境

Windows 10 Mobile


使い勝手とか

単純なつくりなので、何も考えずに使えますね。
ToDoはサクッと立ち上げてサクッと登録できるのが良い。

これまではOutlook タスクでToDo管理してきましたが、どうやらそちらと完全に連携しているようです。
アプリをインストールした段階で、元々登録していたタスクを引っ張ってきていました。
逆に、Microsoft To-Doで登録したタスクはOutlook タスクに反映されるようです。

残念なのが、ライブタイルにタスクが反映されないことですね。
Windows 10 Mobile はタイルに情報が随時反映されるのが結構便利なのですが、そこができていないのは痛い。
Outlookカレンダーがこれに対応できているので猶更。

今後に期待です。


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Windows 10 Mobile Windows Update 後の再起動ににかかる時間(10.0.14393.1066)

ぐああああ、風邪ひいて更新遅れたー。


今回はこんな感じ

アップデートファイルのダウンロードや更新自体は済。再起動にかかる時間だけです。
合計15分程度で更新が完了しました(歯車云々の時間は省略)。
状況によって時間は大きく前後すると予想されますので、目安の一つとして。


バージョン

端末はNuAns Neoです。
本日時点の各バージョンは、
バージョン:1607
OSビルド:10.0.14393.1066
ファームウェアリビジョン番号:1028.020.001.95
ハードウェアリビジョン番号:1.0
無線ハードウェアバージョン:1.0
チップSOCバージョン:8952
ファームウェアが気が付かないうちに上がっている。いつ上がったんだろう?


Updateの今後

Windows 10 Mobile で Update できる機器が限られてくるのではないか?
と噂されています。

幸い、Nuans Neo はこの中に入っていますが、要注意ですね。

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